朝日新聞記事「ナノ材料、国が安全評価へ 吸引で健康被害の懸念」に対する考察
この記事とナノ水素水「MIYORABI」との因果関係に対する考察としてまとめたものです。
基本的に、記事の記述内にある「ナノ材料」は、主に日用品に関して使用している物質のナノ材料ということです。
そもそもナノとは、1ミリの100万分の1という小さな単位のことでミリの1/1000がミクロン、
さらに1/1000がナノということになります(0.000001ミリ)
記述中にもありますカーボン、シルバー、チタンなど、聞きなれた言葉でいろんな製品にも使用されていることが知られております。基本的には無害とされておりますが、それがナノレベルまでの小さな粒子になり、人体へ入ると健康被害がある可能性があるかもしれないという懸念があるようです。
弊社としましては、上記のように目には見えないレベルまで小さくなった状態で、人に健康被害を及ぼす懸念がある物質に対し、製造している作業員や一般の方がそれを吸引、または使用することによる健康被害を調査したという記事と理解しております。
しかし、「水素」に関しましては、近年、健康、正確には人体内にある数々の健康被害をもたらしている主原因ではないかといわれております「悪玉活性酸素」に対して、働きを無効化するという研究結果がたくさん報告され、現在世界中の医学界で注目されております。
実際に、アメリカの権威のある医学書籍にも、研究結果が報告、記載されております。
弊社が明記しております、ナノ水素水についてですが、水の分子記号はH2Oで、水素(H2)と酸素(O2)が結合した物質です。
水は元々ナノレベルの分子が集結している構造ですが、それに特許技術を用いてさらに小さくし、水素濃度が飽和するまで溶存した水ということです。
また、水の分子を小さくしても、水素濃度を増やしても、基本的には水を構成している物質ですので、健康被害についての研究結果や報告はございません。
(※但し、水分の摂取量に制限がある疾病・疾患の方は、医師との相談が必要です。)
したがいまして、朝日新聞の記事と弊社の製品に関する因果関係はないものと弊社では考えております。
朝日新聞の記事により、疑問や懸念ご心配になられたお客様が、この報告でご納得していただけますと、弊社としましても幸いと存じます。
今後とも(株)KIYORAきくち「ナノ水素水KIYORABI」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社 KIYORAきくち
代表取締役社長 大神 志保子