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キヨラビ誕生物語

エピローグ

>現在、平成28年9月です。
最初に水素水を飲んだ日から10年と半年、会社設立から8年、製造販売の許可が出て7年半。
それまでの人生と同じか、それ以上の濃さがあります。この10年間を昨日のことのように鮮明に思い出せます。
数か月前から水素水に関してネガティブな報道があり、内容はかなりいい加減なものでした。売り上げは一気に2割ほど落ちました。
でも私は腹が立つというより、やっとここまで来たか~と感慨を深くしました。
10年前、水素水?胡散臭い!眉唾、眉唾!こうやって消費者を騙すんだ~と、私自身が疑ったのです。
その翌年に開かれた水素研究会でも、学者さんたちが水素水を認める派と、認めない派に分かれて喧々諤々、それはそれは激しい議論を目の当たりにしてびっくりしました。学者さんてこんなに闘争的なんだ~と(笑)。
闘争的なんていうと失礼ですが、そのくらい真剣なんです。7年間多くの学者さんたちが研究し、白熱の議論を交わして今に至るのを、私はずっと見てきました。
「腸内の水素ガスの発生について」というような内容もネットニュースに載っていましたが、すでに6~7年前にほぼ済んだ議論内容です。一般の方々にやっと同じところまで来てもらえたのです。
そのときの参加者は200名ほどだったと思います。それがこうやって1億2,000万人の前で繰り広げられているのです。むしろ注目してくれてありがとうなのです。

今後どうなるか私には分かります。水素水は生活の中で絶対に必需品になる!という自信があるのです。もちろん健康な方などはまったくなにも感じないという方もたくさんいらっしゃいます。当然です。健康な方がそれ以上に健康になるほうが恐いです。
必要な方、必要なときに飲んでいただければいいのです。
だから無理にお勧めしようとは思っていません。水素水について正しく知っていただいて、必要とする機会があれば・・・でいいのです。

これからも前を向いて、明るく元気に、そして怠りなく努力を続けることをここに誓い、ここで一旦終わりにさせていただきます。なにしろ誕生物語ですから・・・(笑)。
限られた紙面ですから、かいつまんだことしか書けませんが、それでもこんなに長くなってしまいました。
こんな私の戯言のようなお話に長い時間お付き合いくださいまして、ほんとうにありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

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